(※内部統制対応をこれからはじめるご担当者様はこちらをご覧ください。)
「内部統制の運用評価」は、下図のような幾つかのプロセスで構成されています。(1)〜(3)では、評価方法の策定や報告書フォーマット等の準備を行った上で運用評価を実施し、その後、評価結果から是非を判断します。ここまでは、選択した全てのキーコントロールに対して実施する運用評価の基本項目となります。さらに、評価結果に問題が発見された場合(4)以降の追加対応を行う必要があります。運用評価はサンプリングによる件数ボリュームだけに目が行きがちですが、このような「評価結果による後工程の発生」にも留意する必要があるのです。

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AISの内部統制運用評価支援サービスは(1)〜(7)の工程のほとんどの実務を代行するため、自社工数の大幅削減を実現します。
※「文書化・整備評価が完了している」又は「整備評価途中で、これから運用評価を迎える企業様」に最適なサービスです。


- AISの運用評価支援サービスなら、複数社の文書化実績を持つコンサルタントがプロジェクトに参加するため、安心してお任せ頂けます。
- 開始時点で整備評価状況の確認を行い、運用評価計画を策定するため、方針のぶれも無く、円滑に運用評価を開始することができます。
- 運用評価以前の対応を自社で実施されている場合、本サービス提供時に、事前フェーズである整備評価上の不足箇所等の点検も同時に行うことができるため安心です。
